100%幸せになる方法「バカポジティブ」その2
2006 / 03 / 11 ( Sat ) (3月10日の続き…)それって、せっかく幸せになる方法を知ったのに、いつものあなたと変わりないですよね?
小林正観(既出)の本の中に、余命数ヶ月の宣告を受けた、末期がん患者の中にも500人に1人位の割合で完治する人がいると書いてありました。 どんな人が奇跡的に治るのかといいますと、「バカ」がつくほど「ポジティブ」な考えをする人が自然治癒するらしいです。 例えば末期がんで治った人の中の一人は「ガンになってよかった。」と考えた人がいるそうです。 「どうせ人間は死ぬのだから、事故や他の病気で予期せぬ死に方をするより、この病気で死ぬ方がじっくり身辺整理ができる。家族や親しい人にもお世話になったお礼を言うこともでき、今までしようと思っていて先延ばしにしていたことも、この機会にやることが出来る、云々…」 でもこのくらいの「ポジティブ」思考はまだまだで、治った人の中には「大バカポジティブ」な考えをする人もいるそうです。 それは「ガンになった今の方が、ガンになる前より幸せだ!」 ねーすごい「大バカポジティブ」思考でしょ(^。^) その人が言うには「ガンになったおかげで、同じ病気のすばらしい仲間ができた。その仲間たちと同じ目標を共有し、山に登ったりすることがなんと楽しいことか!この楽しさはガンになる前にはなかった。」 私たちの理解している「明るく、楽しく、プラス思考で・・・云々」の「ポジティブ」な考え方は所詮自分の狭い思考の範囲から抜け出ていないと思います。自分の従来の考えから抜け出てないから、その「ポジティブ」な考えは、他の考えに消されてしまう。本当に役に立つ実践的な考え方は、そんな今までの自分を突き破るくらいの強烈な「バカ」がつくほどの「ポジティブ」な考えが必要なのではないでしょうか? |
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